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フリー走行1:王者ロレンソがウェットセッションを制す

フリー走行1:王者ロレンソがウェットセッションを制す

悪天候の影響を受け、1時間55分遅れのスタートとなった最初のセッションを、チャンピオンのロレンソが王者の貫録を見せる1番時計を記録。ドゥカティのストーナー、ヘイデンが続き、青山は12番手。負傷から復帰したペドロサは、7ラップの周回後に、セッションを切り上げた。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行1は15日、フィリップアイランドで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

午前中の集中豪雨と強風により、コースの一部が浸水したことから、マーシャルたちが清掃に着手。レースディレクションは、125ccクラスのセッション開始時間を12時40分から2時間遅れの14時40分に変更。MotoGPクラスを13時55分から15時50分にスライドした。

気温10度。路面温度10度のウェットコンディションの中、予定通りに1時間のセッションが行われ、チャンピオンとして登場したロレンソは、最初のコースインで連続13ラップを走行。1分41秒146の1番時計を記録した。

昨年地元3連勝を飾ったストーナーは、0.334秒差の2番手。ニッキー・ヘイデンは、0.485秒差の3番手。ドゥカティの両雄が、1分41秒台を最多の3回記録した。

250ccクラス時代に2度の優勝を記録したマルコ・シモンセリ、フラッグ・トゥ・フラッグとなった2006年を制したマルコ・メランドのサンカルロ・ホンダ・グレシーニの両雄も1分41秒台に進出。

ランク3位を争うアンドレア・ドビツィオーソ、バレンティーノ・ロッシは6番手と7番手。コーリン・エドワーズ、ランディ・ド・プニエ、ロリス・カピロッシがトップ10入り。

前戦で今季最高位を獲得した青山博一は、2度のコースインで連続11ラップと16ラップを周回。3.558秒差の12番手だった。

鎖骨骨折から復帰したダニ・ペドロサは、7ラップを走行した後、メディカルセンターに向かえば、走行経験があるベン・スピースは僅か3ラップの走行で切り上げた。

Tags:
MotoGP, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, FP1

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