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D.ペドロサ、左鎖骨の回復具合を確認

D.ペドロサ、左鎖骨の回復具合を確認

2週間前に骨折した左鎖骨の回復具合を確認。ポジティブな感触を得て、明日もセッションに参加する。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第16戦オーストラリアGPのフリー走行1に登場。7ラップ後、メディカルセンターに足を運び、アドバイスを受けた。

第14戦日本GPのフリー走行で左鎖骨を骨折。2週間後にトラックに戻って来ると、最初の走りだしで連続7ラップを走行。クルーたちとミーティングをした後、セッションを切り上げた。

「僕たちの今日の目標は、バイクの上で体調を確認すること。このコンディションで不必要なリスクを冒す計画はない」と、早めに走行を終えた理由を説明。

「バイクを動かし、しっかりと掴まえられることを確認した。これはポジティブだ。数ラップを走ることができ、明日も走る。ステップ・バイ・ステップで行くつもりだ。」

「今はすごく痛いけど、今夜様子を見たい。簡単に行かないことは承知の上。最終的に努力する価値があることを願う。」

「雨の中での走行は、ドライと比べでそれほど体力が要求されないけど、転びやすい。路面は非常に冷えていて、右コーナーではグリップがなかった。ブレーキをかけ、方向転換をするそのコーナーが一番難しい。両手に力が必要となるからポイントだ。」

「不運にも、ツナギを着ると、鎖骨のあたりがキツイから、あまりいい感じではない。バイクの上で、もう少し気分良く走れるようにするため、明日はツナギに何らかの工夫をしたい。セッションの後に、クリニカ・モービルに行き、筋肉をリラックスするように助言を受けた。」

Tags:
MotoGP, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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