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ドゥカティのストーナー&ヘイデンが2・3番手発進

ドゥカティのストーナー&ヘイデンが2・3番手発進

困難な路面状況の中で、両雄が上位に進出。終盤戦に入り、デスモセディチGP10の戦闘力が高まっていることを証明した。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーとニッキー・ヘイデンは、第16戦オーストラリアGPのフリー走行1で、2番手と3番手に進出した。

地元グランプリ4連覇に期待が高まるストーナーは、誰よりも早く1分42秒台を突破。1分41秒台を最多の3回記録した。

「コンディションは難しかった。セッションがあまりにも大きく遅れすぎた。理想的な準備ではなかった。完全ウェットのセッションが良かったけど、終盤に乾き始めたから、セッティングを確認することができなかった。」

「2度の変更で、ちょっとした改善があったけど、このコンディションにより、方向性が確認できていない。セッティングの正しいアイデアを持つために、天気が安定してほしい。ウェットでもドライでも、どちらでも構わないから」と、天候に振り回されたことを語った。

昨年はスタート直後に、他のライダーと接触。コースアウトを喫したヘイデンは、2度目のコースインで1分41秒台を3度記録。最速リズムを刻んだ。

「コンディションはあまりにも酷かった。風は強く、突風に慣れるのに時間が必要だったけど、バイクはウェットで良く機能した。旋回を良くするために、フロントの重量配分を維持しながら、幾つか変更すると、感触が良くなった。リズムは悪くない。」

「今後はドライが予想されるけど、このトラックではどんな状況にも対応するために準備を整えなければいけない。全ての状況を活かさないと。ウェットでトップ3。グッドな兆しだ。明日がどんな状況でも、その状況を利用しよう」と、いつものように前向きな姿勢を見せた。

Tags:
MotoGP, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Casey Stoner, Nicky Hayden, Ducati Team

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