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B.スピース、新人王に王手

B.スピース、新人王に王手

初日のリスク回避から1列目を獲得。ルーキー・オブ・ザ・イヤーの獲得に向けて、王手をかけた。

モンスター・ヤマハ・テック3のベン・スピースは、第16戦オーストラリアGPの公式予選で、3番時計。今季3度目の1列目を獲得した。

昨年初参戦したスーパーバイク選手権で優勝経験がある舞台に戻ると、初日はリスクを回避するために、3ラップで走行を打ち切ると、フリー走行2で連続15ラップを含む25ラップを走り、3番手に浮上。

公式予選では、1分31秒台のリズムを掴み、第11戦インディアナポリスGP以来となる1列目に進出した。

「この1列目がすごく嬉しい。少しサプライズだった。レースリズムに本当に満足だけど、タイムアップを狙った時に、雨がバイザーに当たり、トライできなかった」と、今季16度目のタイムセッションを振り返った。

「1列目が近いことが分かっていたから、無理をしたくなかった。あまり大きなことをしようと考えずに、セッションを終えることができたから、自信を感じる。」

「バイクが考えているように機能すれば、もしかしたら、表彰台を争えるかもしれない。そのためのリズムを掴んだけど、レースのラスト10ラップで、バイクのパフィーマンスが良くなる方法を見つけなければいけない。」

「明日、ルーキー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを獲得できれば、それはナイス。ポジティブなシーズンだったということになる。」

同タイトルを争うマルコ・シモンセリとは、60ポイント差。明日の決勝レースの結果次第では、2戦を残して、新人王に輝く。

Tags:
MotoGP, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Ben Spies, Monster Yamaha Tech 3

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