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フィアット・ヤマハの両雄は対照的な予選結果

フィアット・ヤマハの両雄は対照的な予選結果

ロレンソが今季15度目の1列目を確保すれば、ロッシが今季最低の8番グリッドに後退した。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソとバレンティーノ・ロッシは、第16戦オーストラリアGPの公式予選で、2番手と8番手だった。

新王者として迎えた3連戦のラストグランプリ。初日に1番時計発進すると、公式予選では1分31秒台のリズムを刻み、今季15度目の1列目を確保。

「すごく寒く、信じられない風が吹き、コンディションは危険だった。バイクの上にいることがタフだったけど、リズムに満足。フィリップアイランドで、こんなに速かったことはなかった。グレートな仕事をしたと思う。」

「ポールポジションが欲しかったけど、天気とケーシーは、タイフーンだった。止めることができなかった」と、ストーナーの速さに脱帽した。

7番手だったフリー走行1後、セッティングに問題があったことを認めたロッシだったが、フリー走行2と公式予選で連続の8番時計。1分31秒台前半に進出できなかった。

「全てのソフトタイヤで不運だった。もっと良くすることができたと思うけど、問題が出た。最初はエスパルガロ。次にヘイデン。最後には雨が降ったから、思うようにタイヤを使うことができなかった。」

「3列目からは厳しい。僕たちのリズムはそれほど強くないし、正しいセッティングが見つからなかった」と、タフなレースになることを予想した。

Tags:
MotoGP, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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