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公式予選:A.デアンジェリス、逆転で約3年ぶりのPP獲得

公式予選:A.デアンジェリス、逆転で約3年ぶりのPP獲得

好調デ・アンジェリスが3年3ヶ月ぶりにポールポジションを獲得。リーディングが圧倒的な最速リズムを刻んだ。

第16戦オーストラリアGPの公式予選は16日、フィリップアイランドで行われ、アレックス・デ・アンジェリスがトップタイムをマーク。今季初のポールポジションを奪取した。

気温13度。路面温度24度のドライコンディションの中、ウェットのフリー走行1を制したデ・アンジェリスは、最終ラップに1分35秒148の1番時計を刻み、逆転で2007年7月の第8戦イギリスGP以来となるトップグリッドを獲得。

フリー走行2を制したスコット・リーディングは、1分35秒台を最多の8回記録。0.230秒差の2番手に入れば、ステファン・ブラドル、マイク・ディ・メッリオが1列目に進出。

ランク2位を争うアンドレア・イアンノーネとフリアン・シモンは、5番手と6番手。マイケル・ランセンデール、ラファエレ・デ・ロサが続いた。

王者トニ・エリアスは、初日からモリワキが投入した2011年型のプロトタイプマシンをテスト。電子制御のトラブルに見舞われたが、9番手に進出。

単独走行でしっかりとタイムが出せるようになったカレル・アブラハムがトップ10入りした。

日本勢は、高橋裕紀が終盤に1分36秒台に進出して、1.241秒差の19番手。渡辺一樹と國川浩道は、34番手と39番手だった。

Tags:
Moto2, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP

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