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決勝レース:M.マルケス、独走で今季9勝目を達成

決勝レース:M.マルケス、独走で今季9勝目を達成

マルケスがアラゴンでポイントを失った後、環太平洋遠征で3連勝。ポイントリーダーとして、欧州に戻る。

第16戦オーストラリアGPの決勝レースは17日、フィリップアイランドで行われ、マルク・マルケスが優勝。今季9勝目を飾った。

気温15度。路面温度21度のドライコンディションの中、今季11度目のポールポジションからスタートしたマルケスは、スタート直後にポジションを落としたが、オープニングラップでトップに立つと、コンスタントなリズムでライバルたちを引き離し、3戦連続、今季7度目のポール・トゥ・ウインで決めた。

3番グリッドのポル・エスパルガロは、6.062秒差の2位。4番グリッドのニコラス・テロールは3位。前戦のリザルトを再現され、スペイン勢が表彰台独占。

2人による4位争いは、エフレン・バスケスが、0.001秒差でブラドリー・スミスに競り勝ち、エステベ・ラバットが6位。

8番グリッドの小山知良は7位。今季12度目のシングルフィニッシュを達成すると、ルイス・サロン、ランディ・クルメンナッハ、ダニー・ウェッブがトップ10入りした。

チャンピオンシップは、マルケスがテロールに12ポイント差、エスパルガロに17ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
125cc, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, RAC

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