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ウォームアップ走行:C.ストーナー、2番手に1.8秒差の快走

ウォームアップ走行:C.ストーナー、2番手に1.8秒差の快走

地元で3年連続のポールポジションを奪取したストーナーが、コールドコンディションの中で、圧倒的な速さを見せた。

第16戦オーストラリアGPのウォームアップ走行は17日、フィリップアイランドで行われ、ケーシー・ストーナー、アレックス・デ・アンジェリス、ブラドリー・スミスがトップタイムをマークした。

気温13度。路面温度14度のウェットからドライコンディションへ変わる中、ポールポジションのストーナーが、1分31秒台を4連発出した後に、1分30秒942の1番時計を記録した。

自己最高の4番グリッドを獲得したマルコ・シモンセリは、1.890秒差の2番手。今季最高位に進出した。

バレンティーノ・ロッシ、アンドレア・ドビツィオーソ、コーリン・エドワーズ、ランディ・ド・プニエ、マルコ・メランドリが続いた。

13番グリッドの青山博一は、2.657秒差の8番手。ニッキー・ヘイデン、ミカ・カリオがトップ10入り。

3番グリッドのベン・スピースは14番手。2番グリッドのホルヘ・ロレンソは、22.015秒差の15番手だった。

Moto2クラスは、ポールポジションのデ・アンジェリスが1番時計。今年の鈴鹿8耐に参戦した地元出身のウェイン・マクスウェルが2番手に浮上すれば、アレックス・デボン、トニ・エリアス、トーマス・ルティが続いた。

日本勢は、19番グリッドの高橋裕紀が25番手。國川浩道と渡辺一樹は、34番手と38番手だった。

125ccクラスは、5番グリッドのスミスがトップタイム。1分55秒台を連発すれば、ポル・エスパルガロ、マルク・マルケス、サンドロ・コルテセ、ニコラス・テロールが続き、8番グリッドの小山知良は、4.022秒差の16番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, WUP

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