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決勝レース:C.ストーナー、ホーム4連勝を達成

決勝レース:C.ストーナー、ホーム4連勝を達成

ポールポジションのストーナーが、地元で圧倒的な速さを見せ、4年連続優勝を達成。新王者ロレンソ、前王者ロッシが表彰台を獲得。青山は13位。ペドロサとカピロッシは、決勝レースをキャンセルした。

第16戦オーストラリアGPの決勝レースは17日、フィリップアイランドで行われ、ケーシー・ストーナーが優勝。地元4連勝を飾った。

気温15度。路面温度29度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で圧倒的な速さを見せたストーナーは、3年連続のポールポジションからホールショットを決めると、オープニングラップで1.503秒差のアドバンテージを広げ、レースの主導権を握り、独走で今季3勝目。地元で3年連続のポール・ト・ウィンを決めた。

2番グリッドのホルヘ・ロレンソは、8.598秒差の2位に入り、今季14度目の表彰台を獲得。

今季ワーストの8番グリッドからスタートしたバレンティーノ・ロッシは、6番グリッドのニッキー・ヘイデンと、3位バトルを展開。最終ラップを制して、3戦連続8度目の表彰台を獲得。

3番グリッドのベン・スピースは5位。2戦を残して、ルーキー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを獲得。

マルコ・シモンセリは、今季最高位の4番グリッドから6位。コーリン・エドワーズ、アレックス・エスパルガロ、マルコ・メランドリ、ランディ・ド・プニエがトップ10入り。

13番グリッドの青山博一は、エクトル・バルベラを0.024秒差で抑え、13位でフィニッシュ。

8番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、テクニカルトラブルにより、4ラップ目にリタイヤした。

チャンピオンシップは、欠場したランク2位のダニ・ペドロサに、ストーナーが23ポイント差、ロッシが31ポイント差に接近。

フィアット・ヤマハが3年連続して、チーム部門を連覇した。

Tags:
MotoGP, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, RAC

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