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C.ストーナー、豪州4連勝を達成

C.ストーナー、豪州4連勝を達成

25歳の誕生日に25度目のポールポジションを獲得した後、史上20人目の通算30勝目を達成。最高峰クラスでは、史上8人目の23勝目を達成した。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、ポールポジションから優勝。地元4連勝を飾った。

前戦マレーシアGPではオープニングラップに転倒を喫したが、フリー走行1で2番手発進すると、フリー走行2から圧倒的な速さを披露。ウォームアップ走行では、2番手に1.890秒差のアドバンテージを広げた。

今季3度目、地元で3年連続のポールポジションからスタートした決勝レースでは、1度もポジションを譲らず、8.598秒差で今季3勝目。

「本当にナイスな気分だ。ここで2連勝したとき、誰も3連勝を期待していなかったと思うけど、今回達成して、僕に大きな期待感が寄せられていたことを感じた」と、会心の笑みでレースを振り返った。

「ここ4戦で優勝を狙っていた。不運にも、セパンでは1ラップ目に転んでしまったけど、今週末に巻き返した。全てが上手く行き、バイクは最初のセッションから機能した。ファンのサポートはファンタスティックだった。」

「レース前にプレッシャーを感じていたことを認めないといけない。通常よりもナーバスだった。もしかしたら、そう感じないといけないかも。ミスを犯さないために、時々、そう感じないといけないかもしれない。」

「ライディングに満足。今週末のチームのグレートな仕事にも満足。シーズン最後まで、このレベルを維持したい。」

豪州出身ながら、年齢制限により、オーストラリア選手権に参戦せず、スペイン選手権とイギリス選手権を経由して、グランプリに飛び出したことから、フィリップアイランドの初レースは2002年。6度目の挑戦となった2007年で初優勝を果たすと、バレンティーノ・ロッシの通算7勝に次ぐ4勝を飾った。

フィリップアイランドの優勝者

1989年: W.ガードナー(ホンダ)
1990年: W.ガードナー(ホンダ)
1997年: A.クリビーレ(ホンダ)
1998年: M.ドゥーハン(ホンダ)
1999年: 岡田忠之(ホンダ)
2000年: M.ビアッジ(ヤマハ)
2001年: V.ロッシ(ホンダ)
2002年: V.ロッシ(ホンダ)
2003年: V.ロッシ(ホンダ)
2004年: V.ロッシ(ヤマハ)
2005年: V.ロッシ(ヤマハ)
2006年: M.メランドリ(ホンダ)
2007年: C.ストーナー(ドゥカティ)
2008年: C.ストーナー(ドゥカティ)
2009年: C.ストーナー(ドゥカティ)
2010年: C.ストーナー(ドゥカティ)

最高峰クラスの最多優勝ランキング

1. V.ロッシ: 78勝
2. G.アゴスチーニ: 68勝
3. M.ドゥーハン: 54勝
4. M.ヘイルウッド: 37勝
5. E.ローソン: 31勝
6. K.シュワンツ: 25勝
7. W.レイニー: 24勝
8. C.ストーナー: 23勝

Tags:
MotoGP, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Casey Stoner, Ducati Team

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