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J.ロレンソ:「ストーナーはカミナリだった」

J.ロレンソ:「ストーナーはカミナリだった」

プレッシャーから解放された最高峰クラス通算50戦目で32度目の表彰台を獲得。歴史的な記録に接近した。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、2番グリッドから2位。優勝したケーシー・ストーナーを称賛した。

前戦でタイトルを獲得した後、初日で1番時計を記録。好発進すると、今季15度目の1列目からフィリップアイランドでは初となる表彰台を獲得。

「ケーシーが速いことは分かっていたから、彼に食らいつくために全力でトライしたけど、不可能だった。彼の1ラップ目には驚いた。1度追いついたけど、彼は直ぐにハードにプッシュ。中盤には2位を確保し、不必要なリスクを避けることを決断した。それに、このトラックで両前腕に問題が出て、すごく厳しかった。」

「すごく楽しかった。何度もスライドして、楽しかったけど、今日はケーシーのための1日となった。僕にとっては、幾つかの優勝によりもナイスだったし、このトラックでのライディングレベルはグレートで、モンスターとバトルした。彼はまるでカミナリだった」と、優勝したストーナーを絶賛した。

「表彰台に戻れたことはナイス。今は、家族と友人たちと一緒にマジョルカでタイトルを祝うことだけを考えたい。それに、今日はチームタイトルを獲得した。これは、僕たちが全力で仕事に取り組んだグレートなシーズンだったことを証明するものだ。」

シーズン14度目の表彰台を獲得したロレンソは、バレンティーノ・ロッシが2003年、2005年、2008年に樹立したシーズン16度の表彰台獲得に、あと2つに接近。

同時に、ロッシが2008年に樹立したシーズン最多獲得ポイントの378に、あと40ポイントに迫った。

Tags:
MotoGP, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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