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A.ドビツィオーソ、マシントラブルでリタイヤ

A.ドビツィオーソ、マシントラブルでリタイヤ

今季初優勝を含む3戦連続の表彰台を目指していたが、今季3度目のリタイヤにより、目標のランク3位獲得が困難な状況となった。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、9番グリッドからマシントラブルにより、リタイヤを強いられた。

2戦連続の2位を獲得した後、勢いに乗って、3連戦のラストレースに挑んだが、5番手走行中の3ラップ目に失速。5ラップ目にピットボックスに戻り、リタイヤを決断した。

「リタイヤをしなければいけなかったのは残念。この2日間、表彰台争いをするためのリズムを掴もうと、チームと一緒に懸命に仕事に取り組んできた。グッドなスタートで、数人を抜くことができた。」

「1ラップ目に1分31秒7。あまりプッシュをせずに、5番手に上がったけど、2ラップ目くらいからステリングが硬くなり、3ラップ目には、これが原因でポジションを大きく落とした。」

「幸運にもバイクをコントロールできたので、もう1ラップ走ったけど、非常にリスクが高かったので、ボックスに入ることを強いられた。そこで、ステアリングダンパーのマウントに問題があることが見つかった。マウントが正しくない位置に動いていた。原因を調査しないといけない」と、リタイヤの理由を説明。

「日本とマレーシアでグレートなレースをした後で、このようなことが起きてしまい残念。ランク3位を争うために、グッドなレースをすることが大切だった。エストリルとバレンシアで可能な限りのベストリザルトを獲得するほかない。」

ランク3位に浮上したケーシー・ストーナーに26ポイント差、ランク4位のバンテンティーノ・ロッシに18ポイント差のギャップが広がったドビツィオーソは、昨年8番グリッドから7位だった次戦ポルトガルGPで、キャリア通算150戦目を迎える。

Tags:
MotoGP, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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