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ドゥカティ、エストリルでの上位進出に自信

ドゥカティ、エストリルでの上位進出に自信

ドゥカティの両雄は、変わりやすい天候とバンピーなトラックに上手く対応し、上位進出に自信を見せた。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーとニッキー・ヘイデンは、第17戦ポルトガルGPでの上位進出を目標に設定した。

2008年に厳しい週末を経験した後、昨年は3番グリッドから2位に進出。「大きな波があるリザルトだった」と、ストーナーは過去の成績を振り返った。

「2005年に250ccクラスで初優勝を果たしたけど、あまり良くない思い出がある。2008年はテクニカルな問題があった。2009年は表彰台に戻れたけど、ホルヘ・ロレンソは僕よりも速かった。彼はこのトラックですごく強い。今週末も同じような展開になると思う。」

「セッティングの仕事に集中しないと。トラックはすごくバンピーだ。僕たちのバイクは、バンピーに対して、全体的にアグレッシブなリアクションを起こすから、セッティングを合わすことができるかどうかだ。GP10はここ数戦で全てのコンディションに上手く機能したから、この意味では自信がある。」

前戦では僅少さで表彰台を逃したヘイデンは、「今シーズンを表すのは、ナウ・オア・ネバーだ」と、意気込みを語った。

「エストリルは非常にノーマルなトラック。カレンダーで最も低速なシケインがあることを除けば、特別なキャラクターはない。大西洋に近いから風が吹き抜け、天候が変わりやすい。」

「とにかく、僕たちはどんなコンディションにも対応する準備が出来ている。ポジティブな形でシーズンを締め括りたい。」

Tags:
MotoGP, 2010, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Nicky Hayden, Casey Stoner, Ducati Team

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