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D.ペドロサ、レース欠場を決断

D.ペドロサ、レース欠場を決断

2日間気迫の走りを見せていたが、強風が吹き荒れる高速トラックで、腕に力が入らないことから、欠場を決めた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第16戦オーストラリアGPの公式予選終了後、明日の決勝レースをキャンセルすることを決断した。

第14戦日本GPのフリー走行で左鎖骨を骨折。2週間前にバルセロナ市内の病院で手術を受け、明日の決勝レースを目指して、リハビリに取り組むと、2日間で合計49ラップを走行。

公式予選では、1分33秒台を3度記録したが、3度目のコースインでは、リズムが上がらず、トップから3.277秒差の15番手だった。

「手術を受けた後、目標はオーストラリアでの復帰だったけど、3度のセッションを走って、ハイリズムをキープすることは不可能だった」と、欠場の理由を説明。

「ラップ毎に腕の力を失い、バイクをコントロールすることが難しくなる。それに、風が強い。フィリップアイランドは高速トラックで、ハンドルを力強く掴まなければいけないから、すごく疲れ、すごく痛む。」

「レースリズムが3秒も遅く、明日は数ポイントしか稼げない。これはあまり意味がないけど、バイクの上でどう感じるか実際には分からなかったから、トライしたことは少なくても、その価値があった。」

「しかし、エストリルに向けて回復するために、リスクを冒したくない。HRC総監督の山野さんに状況を説明し、同じ意見だった。」

ペドロサは、バルセロナ市内の病院で抜糸をするために、スペインに帰国。その後、活動の拠点であるスイスに戻り、リハビリを続ける。

Tags:
MotoGP, 2010, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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