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フリー走行2:A.モンカヨは初めてセッションを制す

フリー走行2:A.モンカヨは初めてセッションを制す

新人王を狙うスペイン選手権王者が今季初めて1番時計を記録。マルケスは最後尾。スミスが初日を制した。

第17戦ポルトガルGPのフリー走行2は29日、エストリルで行われ、アルベルト・モンカヨがトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度16度のレインコンディションの中、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを狙うモンカヨは、最終ラップに2分05秒490の1番時計を記録。初めてセッションを制した。

セッションをリードしたヨハン・ザルコは、1.063秒差の2番手。

タイトルを争うランク1位のマルク・マルケスは、2ラップ目に転倒。その後、コースインできず、最後尾に終われば、ランク2位のニコラス・テロールは3番手。ランク3位のポル・エスパルガロは、転倒前のタイムで5番手に入った。

エステベ・ラバットは4番手。フリー走行1を制したブラドリー・スミスは6番手。ダニー・ウェッブ、エフレン・バスケス、サンドロ・コルテセ、ロレンソ・サバドーリがトップ10入り。

フリー走行1で27番手だった小山知良は、4.407秒差の12番手に浮上した。

Tags:
125cc, 2010, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, FP2

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