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プラマック・レーシング、来季にL.カピロッシを起用

プラマック・レーシング、来季にL.カピロッシを起用

ドゥカティのサテライトチームが、最年長37歳のカピロッシと1年契約を結び、最終戦後から参戦10周年となる来季に向けてスタートを切る。

プラマック・レーシングは28日、ロリス・カピロッシを2011年シーズンに起用することを発表した。

ドゥカティのMotoGPプロジェクトに加わり、2003年から2007年までの5年間ファクトリーチームから参戦したチャンピオンシップ最年長のカピロッシは、2008年から3年間スズキのファクトリーチームからエントリー。再びドゥカティの800ccマシンを走らせることとなった。

「ドゥカティバイクへのリターンは、子供のような気分にさせてくれる。37歳の気分ではない!この新しいアバンチュールを早く始めたい」と、イタリア人ライダーは新天地への抱負を語った。

「プラマック・レーシングと合意できて、すごく嬉しい。イタリアンチームの一員として走れることになった。このグレートなチャンスを与えてくれ、僕を信頼してくれたチーム代表のパオロに感謝したい。」

「数年前にグッドなリザルトを獲得し、2007年には開発に着手したドゥカティに戻ることになった。これは唯一なセンセーションだ。」

「この数年間一緒に過ごしたスズキに感謝したい。彼らとはエクセレントな関係が続き、新しいチームからバレンシアテストで走る可能性を与えてくれた。感謝したい。」

チーム代表のパオロ・カンピニティは、「現在のチャンピオンシップにおいて、タイトル獲得者であり、最も経験豊富なライダーの1人と契約を結ぶことができ、大変嬉しいです。我々との合意は非常にシンプルでした。それは、プラマック・レーシングとロリスは、重要なリザルトの獲得に向けて闘うという目標を共有したからです」と、起用の理由を説明。

「ロリスと共にチャンピオンシップ参戦10周年を迎えます。これは我々にとって本当に名誉なこと。誰もが知っているように、彼は99度の表彰台を獲得しました。今、一緒に100度目を達成したいです。」

同チームは、11月9日から2日間の日程で予定されているオフィシャルテストに参加。カピロッシが、2007年11月の最終戦バレンシアGP以来3年ぶりにデスモセディチを走らせる。

Tags:
MotoGP, 2010, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Loris Capirossi, Pramac Racing Team

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