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イオダ・レーシング、Moto3プロジェクトを発表

イオダ・レーシング、Moto3プロジェクトを発表

2012年からスタートするMoto3クラスに向けて、オールイタリアンのプロトタイプマシンが初披露された。

元ピアジオ・グループのスポーティングディレクター、ジアンピエロ・サッキは28日、第17戦ポルトガルGPの舞台、エストリルでMoto3プロジェクトを発表。プロトタイプマシンを初披露した。

Moto3マシンは、TR001。4ストローク250ccのエンジンは、TMレーシング。イタリア連盟の協力により、同選手権125ccクラスに参戦し、実戦で開発に着手する。

「ヤングライダーたちのバイクです。100%イタリアンプロジェクトであることに誇りを感じます。エンジンの開発が必要です。プロトタイプ2号機の製造に向けて、この冬の間に集中的な作業に取り組みます」と、説明した。

Tags:
125cc, 2010

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