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決勝レース:M.マルケス、チャンピオンに王手の10勝目

決勝レース:M.マルケス、チャンピオンに王手の10勝目

ポイントリーダーのマルケスは、レース2のスタート直前に転倒を喫し、最後尾からスタートを強いられたが、逆転で今季10勝目を達成した。

第17戦ポルトガルGPの決勝レースは31日、エストリルで行われ、マルク・マルケスが優勝。今季10勝目を挙げた。

気温19度。路面温度28度のドライコンディションの中、4番グリッドのニコラス・テロールと11番グリッドのマルケスがレースをリードした中、7ラップ目に雨により、赤旗が提示。

6ラップ目の順位がスターティンググリッドに適応され、9ラップによる再レースとなった。

2番グリッドのマルケスは、再スタートのサイティングラップ中に転倒。マシン修復のために、ピットボックスに戻ってきたことから、ピットレーンからウォームアップラップをスタート。

最後尾からのスタートを強いられたが、1コーナーで5番手に浮上すると、テロール、ブラドリー・スミスとの優勝争いを展開。最終ラップに逆転した。

ポールポジションからスタートしたテロールは2位。今季13度目の表彰台を獲得すれば、チームメイトのサポート役に徹したスミスは3位。今季5度目のトップ3入りを果たした。

第14戦日本GPの決勝レースで負傷したジョナス・フォルガーは、復帰戦を今季最高位タイとなる4位で飾り、ルイス・サロン、アルベルト・モンカヨ、ランディ・クルメンナッハ、エフレン・バスケス、ダニー・ウェッブが続いた。

波乱のレースを望んでいたポル・エスパルガロは、希望通りに雨によるレース中断となったが、レース2でペースが上がらず、10位でフィニッシュ。

7番グリッドの小山知良は、マシントラブルにより、ピットレーンからスタート。レース1で4ラップしか走れず、周回数不足でレース2に進めなかった。

チャンピオンシップは、マルケスがテロールに7ポイント差のアドバンテージを広げれば、エスパルガロは、36ポイント差に引き離されたことから、タイトル獲得の可能性を失った。

Tags:
125cc, 2010, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, RAC

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