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C.チェカ、右前腕の激痛でリタイヤ

C.チェカ、右前腕の激痛でリタイヤ

3年ぶりにMotoGPマシンを走らせたが、前腕上がりの症状に苦しみ、レース途中でリタイヤを強いられた。

プラマック・レーシングから負傷代役として第17戦ポルトガルGPに参戦したカルロス・チェカは、17番グリッドから右前腕の痛みを訴え、リタイヤを決断した。

2007年最終戦バレンシアGP以来となるグランプリに登場した38歳のスペイン人ライダーは、最高峰クラス193戦目、キャリア通算221戦目を6列目から迎え、13番手を走行していたが、前腕が上がる症状に見舞われ、レースの折り返しとなる14ラップ目にピットボックスに戻った。

「バイクは完璧だったけど、僕の前腕はそうではなかった。完走できず、今週末僕のために働いてくれたメカニックたちとチームに申し訳ない。」

「バイクはスーパーバイクとはとても違う。ドライで周回できなかったことが、大きく影響したことは、疑いない。6ラップ目から前腕が痛くなり、我慢できず、正しくブレーキングができなかった」と、リタイヤを決断した理由を説明。

「レース序盤のリズムは良かったけど、痛みにより、思うように走ることができなくなった。最後まで歯を食いしばって走り切ろうとトライしたけど、残り15ラップの時点で痛みが激しくなった。バレンシアでは天候に恵まれ、グッドな週末にしたい。」

チェカは、最終戦バレンシアGPも治療に専念するミカ・カリオの代役として参戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Pramac Racing Team

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