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N.テロール、ライバルを称賛

N.テロール、ライバルを称賛

最終戦での逆転タイトル獲得に向け、今季4勝目を狙ったが、最終ラップに逆転を許してしまった。

バンカハ・アスパルのニコラス・テロールは、第17戦ポルトガルGPの決勝レースで8戦連続表彰台となる2位でフィニッシュ。今季13度目の表彰台を獲得したが、ポイントリーダーから17ポイント差にギャップが広がった。

12ポイント差で迎えたラスト2戦。ウェットコンディションで安定して上位に進出すると、ウォームアップ走行で1番時計を記録。決勝レースでは、優勝で逆転タイトルの可能性を広げるために、4番グリッドから一気に抜け出したが、赤旗中断。

再レースでは、ポールポジションから再びレースをリードしたが、最終ラップに最大のライバル、マルク・マルケスに抜かれてしまった。

「ドライレースが宣言されたけど、そのコンディションで走っていなかったし、風がすごく強かった。そして、レースがストップしてしまった。全ての要素で集中力を維持するのは難しかった」と、緊迫した1日を振り返った。

「両方のレースとも、逃げるために、最初から全力でプッシュした。目標は何としても勝つことだった。2度目のスタートも全力でプッシュした。」

「路面が濡れていたのかどうか分からなかったから、リスクを冒した。2ラップ目にマルクがぴったりと背後に位置していることを確認した。すごくナイスなバトルだったけど、もしかしたら、最終ラップの最後のシケインで抜くことができたかもしれない。100%を尽くしたから満足感はある。」

「マルクは偉大なライバル。今日の優勝に相応しかった。さあ、バレンシア。モチベーションが高まる。ファンの前で優勝争いがしたい。プレッシャーはない。最高にエンジョイしたい。」

気持ちを切り替え、地元バレンシアで2位(20ポイント)以上を狙い、マルケスの結果を待つ。

Tags:
125cc, 2010, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Nicolas Terol, Bancaja Aspar Team

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