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最終戦バレンシアGP:125ccクラスプレビュー

最終戦バレンシアGP:125ccクラスプレビュー

マルケスとテロールが地元で最後のタイトル争いを展開。小山が通算100戦目を迎える。

最終戦バレンシアGPは今週末、リカルド・トルモで開催。マルク・マルケスがポイントリーダーとして、地元グランプリに登場する。

劇的な逆転劇を演じた17歳のマルケスは、4連勝で今季10勝目を達成。プレシーズンのテストで圧倒的な速さを見せていた当地に、17ポイント差のアドバンテージを持って乗り込み、8位以内にチェッカーを受ければ、史上2番目の最年少王者に輝く。

8戦連続13度目の表彰台を獲得したニコラス・テロールは、第13戦アラゴンGP前にホームトラックでプライベートテストを実施。フリー走行1からポイントリーダーにプレッシャーをかけに行く。

タイトル争いから脱落したポル・エスパルガロは、ランク3位が決定。プレッシャーから解放された中、125ccクラスのラストレースで、今季4勝目を狙う。

ランク4位が決定しているブラドリー・スミスは、125ccクラスのラストランとなるが、レースの展開次第では、テロールのサポート役に徹することを宣言。

125ccクラスの継続参戦が決まっているエフレン・バスケス、エステベ・ラバット、サンドロ・コルテセのランク5位争いも注目。3人のギャップは12ポイント差。

ランク8位の小山知良は、キャリア通算100戦目。第8戦ドイツGP以来となる今季2度目の表彰台を狙う。

タイトル争い同様に新人王争いもスペイン人勢同士の対決。ルイス・サロンが、1ポイント差でアルベルト・モンカヨをリードしている。

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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