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最終戦バレンシアGP:Moto2クラスプレビュー

最終戦バレンシアGP:Moto2クラスプレビュー

エリアスが初代王者として地元グランプリに凱旋。シモンとイアンノーネがランク2位を争えば、来季のシートがバレンシアでほぼ決定する。

最終戦バレンシアGPは今週末、リカルド・トルモで開催。トニ・エリアスがMoto2クラス初代王者として、地元グランプリに凱旋する。

前戦では今季初の転倒リタイヤを喫したエリアスだったが、目標を達成するように、来季の最高峰クラス復帰が決定。地元で中量級のラストレースに挑む。

地元レースとなるのは、フリアン・シモン。厳しいレースを耐え抜いた後、今週末は第13戦アラゴンGP前に2度のプライベートテストを実施したホームトラックで、ランク2位を堅守する。

35番グリッドから驚異的なポジション奪取で、表彰台獲得に迫ったアンドレア・イアンノーネだったが、今季2度目の転倒リタイヤ。気持ちを切り替え、6ポイント差のランク2位にトライする。

ランク2位争い同様に注目が集まるのは、コンストラクターのタイトル争い。シューターが今季4勝目を挙げ、ランク1位に再浮上すれば、今季初めて0ポイントに終わったモリワキは、10ポイント差の2位に後退。初代タイトル獲得に向けて、6台のモリワキ勢が13台のシューター勢にチャレンジする。

前戦開催中には、2年目を迎える来季のエントリーリストが発表され、22チーム(40人)の参戦が決定。承認されたチームは、5日までにライダーを決定することになっていることから、週末には各チームからチーム体制が発表されている。

さらに、週明けの8日には、当地でオフィシャルテストが開催され、来季に向けて準備が始まる。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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