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最終戦バレンシアGP:プレスカンファレンス

最終戦バレンシアGP:プレスカンファレンス

王者ロレンソ、ランク2位ペドロサ、ランク3位ロッシ、ランク7位ヘイデン、そして地元出身のバルベラがプレスカンファレンスに出席した。

最終戦バレンシアGPのプレスカンファレンスは4日、リカルド・トルモのプレスカンファレンスルームで行われ、主役たちが登場した。

チャンピオンとして凱旋グランプリとなるホルヘ・ロレンソは、「バレンシアで一度も勝ったことがない。優勝にこだわらないけど、僕たちはトライする。シーズンのラストレースだから、最後のプッシュをするつもりだ。高いモチベーションがある」と、優勝を狙うことを強調。

昨年の勝者ダニ・ペドロサは、「昨年グッドなレースをしたバレンシアに戻れて嬉しい。グレートな日曜になるだろう。怪我の後だから、自分のレベルが分からないけど、グレートなレースがしたい」と、観衆に期待に応えることを約束。

ヤマハでのラストレースとなるバレンティーノ・ロッシは、「ランク2位とのギャップは大きく、ダニはここではいつも強い。グッドなターゲットは、バレンシアでは速いケーシーからランク3位を守ること。先週末はポルトガルで良い仕事して、レースの前半は良かったから、今週末はレースの後半に向けて準備する」と、目標を設定。

2006年に当地でタイトルを獲得したニッキー・ヘイデンは、「ランク6位は悪くないけど、スペクタクロではない。もちろん、シーズン当初の目標は6位ではなかった。昨年からビックステップを果たした。たくさんのことを学び、それを楽しんだけど、次のステップを果たせないことが欲求不満だけど、まだレースが終わっていないから、明日の朝からストロングに行かなければいけない。」

「ケーシーは僕を助けてくれ、方向性を示したと思う。僕は常にオープンで、データを共有することは構わない。彼の今を助けたと思うし、それを誇りに感じる」と、チームメイトとの関係を説明。

ホームトラックに最高峰クラスライダーとして初めて挑戦するエクトル・バルベラは、「125ccクラスと250ccクラスで勝ったから、バレンシアでは良い思い出がある。この日曜にMotoGPクラスで勝つことは、ほぼ不可能だけど、ベストリザルトを獲得するために、全力を尽くす」と、上位進出を誓った。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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