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レプソル・ホンダの両雄は3列目からスタート

レプソル・ホンダの両雄は3列目からスタート

ドゥカティ勢とヤマハ勢だけでなく、サテライトチームのシモンセリにも遅れたが、課題は明白。3列目からの追い上げを誓った。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、最終戦バレンシアGPの公式予選で、8番手と9番手。3列目から今季のラストレースを迎える。

初日12番手だったペドロサは、フリー走行3で番手に浮上したが、公式予選では0.804秒差の8番手だった。

「もっと前のポジションで終わりたかったけど、体調を考えれば、8番手は悪くない。午前中にセッティングの良い仕事をしたから、午後はコンマ2秒をアップするために、微調整をしただけ」と、2日目を評価した。

「タフなレースとなるだろう。30周だから、耐久性がカギとなる。今日はこれからできる限り休み、グレートなスタートを切って、可能な限り、リズムをキープするつもりだ。」

初日5番手のドビツィオーソは、フリー走行3で6番手。公式予選では1.087秒差の9番手に後退した。

「セッション毎にリズムが良くなったけど、午後はバイクの全てのポテンシャルを活かすことができなかった。T3とT4で速く走れず、それがラップタイムに影響してしまった」と、上位に進出できなかった理由を説明。

「セッティングを改善するよりも、走行ラインを良くして、ライディングスタイルを適応しなければいけない。3つのコーナーでタイムロスしたから、そこを改善できれば、表彰台争いができるはずだ。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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