初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

モンスター・ヤマハ・テック3の両雄が幸先のスタート

モンスター・ヤマハ・テック3の両雄が幸先のスタート

コーナリングに苦しんできたエドワーズと左足首痛に耐えるスピースが好発進した。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズとベン・スピースは、最終戦バレンシアGPの初日に、3番手と6番手に進出。シーズンのラストレースに向けて、幸先のスタートを切った。

厳しいシーズンが過ごしてきたエドワーズは、フリー走行2で一気に0.587秒アップ。11番手から3番手に浮上した。

「グッドなスタートが切れて、本当に嬉しい。午前中は11番手だったけど、スタッフたちがどのようにバイクを改善するのか分かっていた。午後はすごく簡単だと感じ、バイクが曲がらないというシーズン中に抱えていた問題が消えた」と、満面の笑みを浮かべながら、初日を振り返った。

「ハードブレーキングでコーナーに進入し、バイクを深く寝かせ、スロットルを開けることができた。全てがあまりにも遅すぎたけど、大きなリスクを冒しているとは感じない。」

「午後はコンマ6秒も速かった。同じハードタイヤでセッションを走り、20ラップ目にベストタイムが出たから、タイヤのパフォーマンスに満足。ストロングにシーズンを終わらせることができると思う。」

前戦で左足首を脱臼したスピースは、合計で49ラップを走行。チームメイトから僅か0.062秒差の6番手に位置した。

「今日の終わり方が良かった。6番手だけど、3番手のコーリンに近い。足首は悪化しなかった。日増しに良くなっている。今週の始めは痛かったし、バックシフトギアに問題があるけど、レースでは大丈夫だろう。治療を受け、氷で冷やしている」と、負傷の状態を説明。

「転倒の後で、午前中のようなグッドなセッションが必要だった。午後はリアにハードタイヤを履いて、25ラップ目に最速ラップが出たから、グッドなセッティングがある。バイクを調整する度に、良くなっている。もっと強さを追求するために、2つほど調整する。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Ben Spies, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

Other updates you may be interested in ›