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フリー走行3:スペイン勢がトップ10に8人が進出

フリー走行3:スペイン勢がトップ10に8人が進出

トップ5人が1分40秒台のリズムを刻めば、地元スペイン勢が上位を占めた。

最終戦バレンシアGPのフリー走行3は6日、リカルド・トルモで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温12度。路面温度11度のドライコンディションの中、前戦でランク3位が決定したエスパルガロが、1分40秒196の1番時計を記録。フリー走行2の5番手から浮上した。

初日2番手だったポイントリーダーのマルク・マルケスは、1分40秒台を最多の8連発。0.002秒差の2番手に位置。

初日を制したブラドリー・スミスは、フリー走行2のタイムを更新できずに3番手。ランク2位のニコラス・テロールが続いた。

ランク5位を争うサンドロ・コルテセは0.230秒差の5番手。エフレン・バスケスは0.747秒差の6番手。エステベ・ラバットは1.521秒差の7番手。

新人王を争うアルベルト・モンカヨ、アドリアン・マルティン、ルイス・サロンがトップ10入り。

フリー走行2で13番手だった小山知良は、1分42秒台のリズムを刻み、2.388秒差の15番手だった。

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP3

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