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フリー走行2:J.ロレンソ、初日総合の1番時計を記録

フリー走行2:J.ロレンソ、初日総合の1番時計を記録

バレンシア初優勝にトライすることを宣言した王者ロレンソが1番時計発進。ストーナー、エドワーズ、シモンセリ、ドビツィオーソが続き、ロッシは9番手、ペドロサは12番手。青山は16番手から14番手に浮上した。

最終戦バレンシアGPのフリー走行2は5日、リカルド・トルモで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。初日総合でトップに立った。

気温20度。路面温度26度のドライコンディションの中、プレスカンファレンスでバレンシア初優勝にトライすることを宣言した王者ロレンソは、1分33秒秒前半のリズムを刻んだ後、最終ラップに1分32秒690の1番時計を記録。2番手だったフリー走行1から浮上した。

フリー走行1を制したケーシー・ストーナーは、0.314秒差の2番手。

11番手だったコーリン・エドワーズは、0.776秒差の3番手にジャンプアップすると、マルコ・シモンセリ、アンドレア・ドビツィオーソ、ランディ・ド・プニエ、マルコ・メランドリ、バレンティーノ・ロッシ、ニッキー・ヘイデンのトップ10までが1分33秒台のリズムを掴んだ。

昨年の勝者ダニ・ペドロサは、連続の12番時計。

フリー走行1で16番手だった青山博一は、1.464秒差の14番手に浮上した。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP2

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