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公式予選:M.マルケスが今季12度目のポールポジションを奪取

公式予選:M.マルケスが今季12度目のポールポジションを奪取

タイトルを争うマルケスとテロールが、1・2番グリッドを獲得。小山は通算100戦目を11番グリッド、3列目から迎える。

最終戦バレンシアGPの公式予選は6日、リカルド・トルモで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温21度。路面温度31度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのマルケスは、1分39秒台を最多の5度記録。1分39秒564の1番時計を刻み、今季12度目のトップグリッドを獲得した。

ランク2位のニコラス・テロールは、0.108秒差の2番手。タイトルを争う両雄が1・2番グリッドを占めた。

フリー走行総合首位のブラドリー・スミスは3番手に入れば、サンドロ・コルテセは4番手。1列目を確保した。

フリー走行3を制したポル・エスパルガロは5番手。エステベ・ラバット、エフレン・バスケス、ルイス・サロン、アドリアン・マルティン、ランディ・クルメンナッハがトップ10入り。

フリー走行総合15番手の小山知良は、1分41秒台のリズムで周回を重ね、1.897秒差の11番手。キャリア通算100戦目の決勝レースを3列目から迎える。

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, QP

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