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ウォームアップ走行:N.ヘイデンがトップタイム

ウォームアップ走行:N.ヘイデンがトップタイム

ヘイデン、アブラハム、マルケスがシーズンのラストレース前に1番時計を刻んだ。

最終戦バレンシアGPのウォームアップ走行は7日、リカルド・トルモで行われ、ニッキー・ヘイデン、カレル・アブラハム、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温18度。路面温度15度のドライコンディションの中、5番グリッドのヘイデンは1分33秒247の1番時計を記録。今季ラストレースに向けて、ラストセッションを制した。

王者ホルヘ・ロレンソとポールポジションのケーシー・ストーナーは、1分33秒台を最多の4回記録。

8番グリッドのダニ・ペドロサは4番手に浮上。コーリン・エドワーズ、マルコ・シモンセリ、エクトル・バルベラ、バレンティーノ・ロッシ、ベン・スピース、アンドレア・ドビツィオーソがトップ10入り。

15番グリッドの青山博一は、0.777秒差の11番手に進出した。

Moto2クラスは、9番グリッドのアブラハムがトップタイム。スコット・リーディング、フリアン・シモン、アレックス・デ・アンジェリス、トーマス・ルティが続き、アンドレア・イアンノーネは9番手。

スペシャルカラーリングで登場したポールポジションのトニ・エリアスは17番手。高橋裕紀と國川浩道は、26番手と40番手だった。

125ccクラスは、ポールポジションのマルケスが唯一1分40秒台に進出。ポル・エスパルガロ、ブラドリー・スミス、エフレン・バスケス、サンドロ・コルテセが続き、ニコラス・テロールは0.665秒差の6番手。

11番グリッドの小山知良は、2.907秒差の15番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, WUP

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