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決勝レース:M.マルケスが初タイトル獲得&B.スミスが号泣のラストウイン

決勝レース:M.マルケスが初タイトル獲得&B.スミスが号泣のラストウイン

ポイントリーダーのマルケスが、リスクを回避する走りに徹し、初タイトルを獲得。厳しいシーズンを過ごしたスミスがスペイン勢の連勝を阻止した。

最終戦バレンシアGPの決勝レースは7日、リカルド・トルモで行われ、ブラドリー・スミスが優勝。マルク・マルケスがチャンピオンに輝いた。

気温18度。路面温度21度のドライコンディションの中、今季12度目のポールポジショからスタートしたマルケスは、オープニングラップで3番手に後退。リスクを回避する走りに専念して、4位でフィニッシュ。初タイトルを獲得した。

3番グリッドのスミスは、スタートからポジションをキープ。2番手に2.786秒差のアドバンテージを広げ、昨年の第5戦イタリアGP以来となる18戦ぶりに優勝を飾り、昨年の第7戦TTアッセンから続いたスペイン勢の連勝記録を26でストップさせた。

5番グリッドのポル・エスパルガロは、2番グリッドのニコラス・テロールに競り勝ち、125ccクラスのラストレースを表彰台で飾り、サンドロ・コルテセ、エステベ・ラバットが続いた。

通算100戦目を11番グリッドから迎えた小山知良は、7位に入り、今季13度目のシングルフィニッシュを達成。

エフレン・バスケス、ランディ・クルメンナッハ、ルイス・サロンがトップ10入り。

チャンピオンシップは、マルケスが14ポイント差でタイトルを獲得。テロール、エスパルガロ、スミスが続き、バスケスがトップ5入り。小山はランク8に進出し、サロンが2ポイント差で新人王を獲得した。

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, RAC

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