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C.ストーナー、表彰台からドゥカティに別れ

C.ストーナー、表彰台からドゥカティに別れ

ラストレースとなった通算67戦目で20度目のポールポジションから41度目の表彰台。お立ち台からドゥカティに別れを告げた。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、ポールポジションから2位。ドゥカティでのラストレースを表彰台で飾った。

ホンダのサテライトチームからドゥカティのファクトリーチームに移籍した2007年に初タイトルを獲得した25歳のオーストラリア人ライダーは、フリー走行1で1番時計を記録すると、公式予選では3年連続のポールポジションを獲得。

決勝レースでは、スタートからトップを走行していたが、残り8ラップに2番手に後退。今季9度目となる表彰台を獲得した。

「今日タイヤチョイスの決断を下し、ハードタイヤを選んだけど、機能しなかった。言うことは難しいけど、ソフトタイヤのオプションは機能しなかっただろう。ホルヘがトラックで一番速かったから、同じように2位になったかもしれないけど、どうすることもできなかった」と、優勝したホルヘ・ロレンソを称賛。

「とにかく、表彰台でこのアバンチュールを締め括ることはナイスだった。ここ数年間の良い思い出が残る。2007年カタールでの初優勝。同じ年のカタルーニャ。もてぎでのタイトル獲得。フィリップアイランドでの勝利。昨年エストリルでの復帰戦も特別だった。」

「ドゥカティでの優勝をすごく楽しんだ。ここ数年間一緒に戦ってきた彼らに感謝したい。これからはライバルとなるけど、フィリッポ、ビット、その他たくさんの人たちを寂しく思う。僕たちの人間関係は同じように継続するだろう。この4年間サポートしてくれたドゥカティの全てのファンにも感謝したい。」

ストーナーは9日、ホンダのファクトリーチームからバレンシアのリカルド・トルモでテストデビューする。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Casey Stoner, Ducati Team

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