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V.ロッシ、M1に別れのキス

V.ロッシ、M1に別れのキス

ウエルカムを再現するように、レース後にバイクを止め、7年間一緒に戦ってきたM1に別れを告げた。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、4番グリッドから3位。ヤマハでのラストレースを表彰台で飾った。

2004年から7年間所属したヤマハのファクトリーチームから通算117戦目となったラストレースに向け、2列目から3番手を走行。84度目の表彰台を獲得した。

「週末はずっと問題に悩まされていたから、ヤマハでのラストリザルトが嬉しい。グッドなスタートではなかったけど、速く走れることに気がついた。勝てると考えたけど、ロレンソとバトルするために必要な体調ではなかった。」

「もし、体調が完璧でなければ、すごく難しいトラック。ミスが出始め、十分なポテンシャルがなかったから、3位を確保することに決めた」と、ラストレースを振り返った。

「バイク、ヤマハ、そして、この数年間僕と一緒に働いてきた全ての人たちに感謝したい。グレートな経験で、すごく楽しかった。46の優勝数は特別。もちろん、もっと勝ちたかったけど、嬉しい。」

「ワンダフルな7年間だった。4度のタイトルを楽しみ、雰囲気は最高だった。レース後、全てが始まったウエルコムのときのようにバイクを止め、バイバイと言った。みんな、ありがとう。ワンダフルな思い出がある。」

ロッシは9日、ドゥカティのファクトリーチームからバレンシアのリカルド・トルモでテストデビューする。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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