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L.カピロッシ、スズキに感謝

L.カピロッシ、スズキに感謝

3年間所属したスズキでのラストレースを終え、スタッフたちに対して感謝の言葉を送った。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、スズキでのキャリアに終止符を打った。

1990年からスタートしたキャリア通算315戦目、スズキでの通算49戦目を14番グリッドからスタートしたが、14ラップ目にテクニカルトラブルにより、今季9度目のリタイヤを喫した。

「スズキでグッドな3年間を過ごしたから、みんなに感謝したい。僕たちの関係は最高だ。離脱してしまうのは残念。みんなが大好きなんだ。今年は幸運がなかった。今日のレースも小さな問題に見舞われた」と、説明。

「スズキに所属したこの数年間、個人的に大きく成長した。僕たちの進むべき道は分かれてしまうけど、スズキとスタッフたちは、僕のハートにいつまでも残る。ありがとう。」

チームマネージャーのポール・デニングは、「ロリスには、1年間まるで暗雲に追いかけられていたようです。今日もそうでした。」

「スズキを代表して、常にポジティブな姿勢と完璧なプロフェショナルな仕事に感謝します」と、別れの言葉を送った。

最高峰クラスでの頂点を目指し、どん欲に挑戦を続ける37歳のカピロッシは、新天地のプラマック・レーシングから22年目のシーズンに向けて、9日からオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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