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ドゥカティ、エキサイティングなテスト1日目

ドゥカティ、エキサイティングなテスト1日目

ロッシが11年型マシンで2タイプのエンジンをテスト。プレジオーシが、分析能力とフィードバックを絶賛した。

ドゥカティ・チームは9日、バレンティーノ・ロッシを迎え、リカルド・トルモで初テストを実施。ドゥカティ・コルセのジェネラルディレクター、フィリッポ・プレジオーシがテスト1日目を説明した。

大勢の報道陣に囲まれた中、新天地でタイトル奪回を目指すロッシは、12時24分からビックバンエンジンを搭載したデスモセディチGP11のテストを開始。ジオメトリーとセッティングを中心に、7~8ラップの連続走行をタイムアップの17時まで繰り返した。

「エキサイティングな1日でした。一番のヒットは、バレのポジティブなフィードバックと分析能力です」と、プレジオーシがテストの印象を語った。

「今日はビックバンエンジンを搭載したGP11を試しました。スタンダードなセッティングから始め、彼のライディングスタイルに適応するように、ステップ・バイ・ステップで調整しました。」

「ヘルメットを脱いだ後での最初のコメントは、パワーデリバリーのポジティブなこと。その後、幾つかの印象的なテクニカルディティルズ(技術面の詳細)を提供してくれました。」

「彼のライディングスタイルに、バイクを適応するために、この先沢山の仕事がありますが、このように働けることは大変興味深く、本当にナイスです。」

「今日は、バレとジェリミー・バージェスと一緒に働くことを少し経験し、バイクのレスポンスを確認するために、ジオメトリーとセッティングについて働きました。」

「セッション終盤には、スクリーマーエンジンでコースに出ましたが、明日はさらに、2つのエンジンを分析します。ビックバンはコーナーにおいて安定したパワーがある一方でスクリーマーはアグレッシブですが、パワフルだからです。」

ロッシは、ドゥカティでのテストデビューで56ラップを走行。トップタイムから1.870秒差の10番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, Valentino Rossi, Ducati Team

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