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C.ストーナー、RC212Vの初ライドでホンダ勢の1番時計

C.ストーナー、RC212Vの初ライドでホンダ勢の1番時計

RC212Vの初走行で、ホンダ勢に1番時計を記録。新天地でのタイトル奪回に向けて、好発進した。

ケーシー・ストーナーは9日、リカルド・トルモで行われたオフィシャルテストの1日目に参加。ホンダのファクトリーチームからテストデビューした。

ホンダのサテライトチーム、LCR・ホンダから参戦した2006年10月末の最終戦バレンシアGPで990ccマシンのRC211Vを走らせて以来、約4年ぶりにホンダ車を走行。今季ダニ・ペドロサが使用した800ccマシン、RC212Vと2011年型をテストした。

「すごくいい1日となった。天候の影響を受け、午前中に走行ができなかったのは残念。路面が完全に乾く午後まで待機しなければいけなかった。ホンダをもう一度走れることに興奮していたから、午前中はずっと待たなければいけなかったのは絶望的だった。」

「2つのことに集中したけど、ベストなライディングポジションを探した。明日はやるべき2つのことがある。電子制御を理解し、方向性を決めることにトライしている。」

「一気にたくさんのデータを収集する意味はないけど、シーズン開始までテスト時間があまりないから、急がないといけない。ウインターブレーク前に、多くの情報を入手しなければいけない。」

ストーナーは、テレメトリーを除き、ドゥカティ時代に一緒に働いていたクルーたちと一緒にアバンチュールを開始。テスト初日に、ホンダ勢の1番時計を記録した。

Tags:
MotoGP, 2010, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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