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D.ペドロサ、2011年型RC212Vをテスト

D.ペドロサ、2011年型RC212Vをテスト

左肩の状態と電子制御の問題により、新型マシンで走り込みができなかったが、ニューシャーシの狙いを理解した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、6年目の2011年シーズンに向けて、地元リカルド・トルモからスタート。左肩の痛みに耐えながら、4番手に進出した。

10月1日の第14戦日本GPフリー走行1で左鎖骨を骨折してから、第17戦ポルトガルGPで復帰。連戦の最終戦バレンシアGPとも、レース中盤から左腕のパワーが落ちて、ペースダウンを強いられたが、2007年以来となるランク2位を確保。

初の最高峰クラス制覇に向け、仕切り直しのスタートとなったテスト1日目だったが、左肩の状態があまり良くなく、僅か35ラップの走行に止まった。

「今日は最初に日曜のレースで使用した2010年型で出て、その後に新しいバイクに乗った。シャーシは幾つか違うところがあり、パフォーマンスを理解し始めるために、午前中にもっと周回を重ねなければいけなかったけど、ブレーキングでのパフォーマンス向上とトラクションアップ、そして、安定性を増すことを考えて、硬くなった印象を受けた」と、2011年型の感想を語った。

「1タイプのタイヤで、セッティングを変更しなかったけど、不運にも新しいバイクでの1ラップ目に電子制御の問題が出てしまい、ボックス内で大きくタイムロスしてしまったけど、体調があまり良くなかったから、あまり周回をしなかったのは良かった。月曜に休んで、体調は良くなると考えたけど、そうではなかった。まだ肩に痛みがある。」

「2台のマシンの感触は似たようなものだったけど、実際には大きく比較することができない。明日は、予定しているテスト内容を続けたい。」

ペドロサは、2日目のテストに参加した後、バルセロナ市内の病院で検査を受けることを予定している。

Tags:
MotoGP, 2010, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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