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J.シモン、2011年に向けて1番時計発進

J.シモン、2011年に向けて1番時計発進

ランク2位のシモンが、シューターが準備した新型シャーシをテストして、1番時計。来季に向けて、好発進した。

マプフレ・アスパルのフリアン・シモンは、リカルド・トルモで行われた8日の合同テストでトップタイムをマーク。来季に向けて、幸先のスタートを切った。

最終戦バレンシアGPで3番グリッドから3位。ランク2位を獲得した後、新型シャーシとスイングアームをテスト。強風に襲われ、2コーナーで転倒を喫したが、好感触を得た。

「2011年のプレシーズンが始められて嬉しい。昨日はランク2位という目標を達成でき、今朝は満足感と仕事へのやる気で目覚めた。」

「今日は新しいシャーシとスイングアームをテスト。すごくいい。もし、レースに投入していたら、グレートなリズムで走れていただろう。シャーシは硬い。これまでは、軟らか過ぎた感じが何度かあったから、個人的にはファンタスティックだ。」

「アイデアは、加速の際に大きくタイムロスしてしまうから、リアのトラクションを良くすること。今はバイクの安定感を感じる。冬の間に開発できるように、今年中に行うプライベートテストで、全てを決めたい。そうなれば、1月と2月の時間が稼げる。」

「風が強くて、厳しい1日だったけど、コンスタントに1分37秒台で走れた。リズムに満足。強風を受け、転んでしまったけど、ケガはない。」

チームメイトがまだ決定していないが、11日にリカルド・トルモで、今月末にはヘレスで、プライベートテストを予定している。

Tags:
Moto2, 2010, Julian Simon, Mapfre Aspar Team

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