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R.ドプニエ、新天地で慎重なスタート

R.ドプニエ、新天地で慎重なスタート

カワサキ、ホンダを経て、ドゥカティを初走行。ベテランらしく、慎重な姿勢で初テストに取り組んだ。

ランディ・ド・プニエは9日、プラマック・レーシングからオフィシャルテスト1日目に参加。ドゥカティを初ライドさせた。

カワサキで2年間、ホンダのサテライトチームで3年間走り、ドゥカティのサテライトチームに移籍。今季アレックス・エスパルガロが使用したデスモセディチGP10に乗ると、昼過ぎから54ラップを走行。

9位に入ったレース中のベストラップから0.294秒差落ちの1分33秒914を記録。

「僕はここにバイクを理解するためにここにいる。ミスを犯したくない。午後にグッドな仕事をしたけど、この先にたくさんの仕事がある」と、11番手だった1日目を振り返った。

「第一印象は良かった。まだバイクは100%の状態ではない。ライディングポジションを見つけないといけないけど、コースインの度に良くなった。パワーデリバリーと操縦性が気に入った。」

「一番驚いたのは、コーナーへの進入が簡単だったこと。ブレーキをしながら、コーナーに入って行き、ブレーキレバーを離すと、信じられないスピードに戻る。今日の仕事に本当に満足。明日は、天候が許せば、バイクのフィーリングを良くしたい。」

ランク9位だったド・プニエは、最高峰クラス6年目のシーズンに向け、慎重なスタートを切った。

Tags:
MotoGP, 2010, Randy de Puniet, Pramac Racing Team

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