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B.スミス、軽量級ラストレースで号泣の優勝

B.スミス、軽量級ラストレースで号泣の優勝

面目躍如のパフォーマンスで、125ccクラスのラストレースを制し、スペイン勢の連勝を止めた。

バンカハ・アスパルのブラドリー・スミスは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、3番グリッドから今季初優勝。最高の形で、125ccクラスのラストレースを飾った。

昨年0.220秒差で優勝を逃した舞台で、通算80戦目を迎えると、今季12度目の1列目からオープニングラップを制し、レースをリード。1分40秒台のリズムでライバルたちとのアドバンテージを少しずつ広げ、昨年の第5戦イタリアGP以来となる18戦ぶりの優勝を挙げた。

「すごく感動的な優勝だ。最高の形でチームとクラスに別れと告げられたと思う」と、会心の笑みを見せた。

「今日はシーズン中で最高のバイクで走れた。メカニックたちは最高の仕事をしてくれ、完璧に走った。序盤にアドバンテージを少し広げられたのはラッキーで、捕まらないために最後までプッシュした。ラスト10ラップはタフだった。ライバルたちと優勝争いにならないようにするため、アドバンテージをマネージメントした。」

「チームは、僕の家族だった。このような関係に終止符を打つのは難しいけど、将来もう一度一緒にやれると信じている。」

通算3勝目で、昨年の第7戦TTアッセンから続いていたスペイン勢の連勝記録を26でストップしたスミスは、テック3・レーシングからMoto2クラスに進出する。

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Bradley Smith, Bancaja Aspar Team

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