初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

K.アブラハム、最高峰クラス進出直前に初優勝

K.アブラハム、最高峰クラス進出直前に初優勝

最高峰クラスのテストデビューを直前に控え、波乱の最終ラップを制して、キャリア初優勝を達成した。

カルディオン・AB・モーターレーシングのカレル・アブラハムは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、9番グリッドから優勝。来季からの最高峰クラス挑戦を前に、初勝利を飾った。

キャリア89戦目の第14戦日本GPで初の表彰台を獲得した後、3戦連続してトップ10入り。Moto2クラスのラストレースでは、中盤から優勝争いを展開。ラストラップの波乱を突いた。

「これはファンタスティックな気分だ。チームも僕自身も、このハイレベルにチャレンジするには十分な能力があることを証明したかった。」

「日本で初めて表彰台を獲得し、ここ数戦はずっとフロントグループで戦ってきたけど、少しクレージーなラストラップの後だったから、今日の優勝は少しラッキーだった。」

「Moto2クラスで優勝して、MotoGPクラスにトライする。エキサイティング。火曜のテストが楽しみだ。」

キャリア93戦目の最終戦でランク14位から自己最高位の10位に浮上。9日からのオフィシャルテストで、テストデビューを果たす。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Karel Abraham, Cardion AB Motoracing

Other updates you may be interested in ›