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N.テロール、ラストチャンピオンを狙う

N.テロール、ラストチャンピオンを狙う

昨年3位、今年2位だったテロールは、125ccクラスのラストシーズンとなる来年に初タイトル獲得を誓った。

バンカハ・アスパルのニコラス・テロールは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、2番グリッドから3位。ランク2位を獲得した。

ポイントリーダーから17ポイント差のギャップで迎えたホームレースで、今季15度目の1列目から2位争いを展開。今季14度目の表彰台を獲得。

2006年に同チームから参戦してタイトルを獲得したアルバロ・バウティスタが樹立した年間最多表彰台獲得記録に並んだ。

「マルク、ポル、チームメイトのブラドリーといったグレートなライバルたちと戦った本当にタフなチャンピオンシップだった。シーズン中はずっと速く走れ、クラスのレベルが上がった。自分自身のパフォーマンスとランク2位に大満足」と、5年目のシーズンを爽快な笑顔で振り返った。

「グッドなレースだったけど、ブラドリーはストロングだった。彼に追いつけなかった。目標はマルクのリアクションを待つことだったけど、彼はやるべきことがハッキリしていた。最終ラップは、ポルとのバトルで、シケインでミスを犯してしまった。」

「タイトルを獲得したマルクを祝福したい。チームに心から感謝したい。来年もライダーとして成長するように努力する。そして、タイトル獲得に向けて、充電して戻って来るつもりだ。」

1949年からスタートしたチャンピオンシップにおいて、テロールの296ポイント以上を獲得してチャンピオンに輝いたのは、1997年のバレンティーノ・ロッシ(321ポイント)、2006年のアルバロ・バウティスタ(338ポイント)、2010年のマルク・マルケス(310ポイント)の3人のみ。

A.バウティスタ:全16戦中14度の表彰台を獲得
N.テロール:全17戦中14度の表彰台を獲得。第8戦ドイツGPは負傷により欠場していた。

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Nicolas Terol, Bancaja Aspar Team

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