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ドゥカティ、ビックバン使用に傾く

ドゥカティ、ビックバン使用に傾く

来季のタイトル奪回に向けて、2タイプのエンジンをテスト。今季投入したビックバンを継続する可能性を示した。

ドゥカティ・コルセのジェネラルディレクター、フィリッポ・プレジオーシは10日、オフィシャルテスト2日目を終え、ビックバンエンジンを継続使用する意向を示した。

来季から起用するバレンティーノ・ロッシは、1日目と2日目に、ビックバンエンジンをテスト。1日目の終盤にスクリーマーエンジンでコースインすれば、ニッキー・ヘイデンは、2タイプのエンジンを交互に乗り比べた。

「ニッキーのインフォメーションをベースにすることから、バレンティーノは、スクリーマーをテストする必要はありませんでした。まだ決定していませんが、直ぐにミーティングを持ち、決断を下します」と、プレジオーシは説明。

「2011年のマシンには、ビックバンを搭載続けると思います。ニッキーとバレは、2010年型と比較して、ワンステップを果たしたと考えました。ビックバンは使いやすく、ライダーに信頼を与えると思います。現時点で、私はこのエンジンを勧めます。」

ロッシは、2日間で126ラップを走行。トップタイムから1.749秒差の15番手だったが、「彼の仕事は素晴らしいです。タイムボードの上位に進出すれば、私は落ち着きますが、そうでないときに、グレートライダーは冷静さを保ちます」と、高い評価を下した。

Tags:
MotoGP, 2010, Valentino Rossi, Ducati Team

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