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D.ペドロサ、左肩痛に耐えながら2日間のテストを消化

D.ペドロサ、左肩痛に耐えながら2日間のテストを消化

左鎖骨を骨折してから1ヶ月以上が経過したが、痛みに耐えながら、週末のグランプリと2日間のテストを消化。近日中に精密検査を受ける。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、オフィシャルテスト2日目に、左肩の痛みに耐えながら、48ラップを走行。5番時計を記録した。

テスト2日目は、11年型RC212Vのテストに専念。10年型と比較して、安定感が増したことを確認。「新しいプロトタイプマシンを試した。幾つかのポイントは、前進に役立つことが出来るけど、納得いかないところもあった」と、評価。

「僕が望むように、トータル的に違うバイクではないから、嬉しい。今日はシャーシとエンジンの仕事に取り組む予定だった。ブレーキングが良くなり、バイクはより安定感があるけど、エンジンはまだアグレッシブだ。」

「僕たちが気に入ったところが全てまとまるためのセパンテストが待ち遠しい。それに、テストをしなかった新しいサスペンションを試したい。」

「テストはポジティブだったけど、身体的な問題から、あまり周回を重ねることができなかった。その中で、僕のタイムはそれほど悪くない。好きなようなアイデアを実践することもできた。2タイプのタイヤを試すこともでき、良く機能した。」

「全体的に、肩の影響で週末は耐えたけど、実現した仕事には満足。2月のテストに向けて、チームに使える情報を提供することができた。」

「明日は病院に行き、肩を検査する。手術を受けるか分からないけど、必要ならば、そうするつもりだ。」

第14戦日本GPのフリー走行1で左鎖骨を骨折。緊急帰国で手術を受け、終盤2戦に参戦したが、痛みとパワー不足に悩まされながら、2日間のテストを消化した。

Tags:
MotoGP, 2010, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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