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M.カリオ、再起に向けてMoto2マシンを初ライド

M.カリオ、再起に向けてMoto2マシンを初ライド

低迷したシーズンからの脱出を目指し、心機一転Moto2クラスからの参戦を決意。28歳の誕生日にMoto2マシンを初走行した。

ミカ・カリオは8日、マーク・VDS・レーシングからリカルド・トルモで行われた合同テストに参加。Moto2マシンを初テストした。

2年間の最高峰クラス参戦を経て、中量級復帰を決断したフィンランド人ライダーは、スタンダードのホンダCBR600エンジンとギアボックスを搭載したシューターMMXで、77ラップを走行。

「過去に、このタイプのバイクを走らせたことがなかったから、今回のテストには期待感を持たずに始めた。1ラップに、バイクがMotoGPマシンよりもすごく軽いことを感じ、その結果、方向転換がすごくクイックだったけど、当然パワーが少ない」と、第一印象を語った。

「バイクを走らせるのは楽しく、コーナーではMotoGPマシンよりもスピードに乗って走れるけど、チャタリングが現時点での問題。これは通常のことで、誰もが初走行の際に不満を漏らすけど、チームはトラックでの走行時間で慣れて行くと言ってくれた。」

「木曜に、スーパースポーツエンジンをとキットのビアボックスで走る。スタンダードのギアボックスを使用して、発生したちょっとした問題が消え、もっとパワーが得られるだろう。」

セッション中には、タイヤが冷えていたことから、最初の右コーナーとなる4コーナーでフロントから転倒を喫したが、幸い大事には至らず、10日に当地で予定されているプライベートテストに参加。再起に向けて、走り込みに専念する。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Mika Kallio, Marc VDS Racing Team

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