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D.ペドロサ、手術の必要なし

D.ペドロサ、手術の必要なし

左鎖骨の精密検査の結果、手術の必要はなく、4週間の絶対安静で炎症が治まることを待ち、12月中旬からリハビリを始める。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは12日、左鎖骨の精密検査を受けるため、バルセロナ市内の病院を訪れ、手術の必要がないことを確認した。

10月1日の第14戦日本GPフリー走行1で転倒を喫した際に左鎖骨を骨折。緊急帰国して、翌日に手術を受けると、終盤2戦と2日間のオフィシャルテストに参加。今季の全日程が終了したことから、精密検査を受けた結果、約4週間の絶対安静が必要と診断された。

「日本GPから大きな問題を抱えていた。腕の力不足はすごくストレンジで、心配だった。エストリルの後、もう一度検査を受けたけど、レースとレースの間だったから、十分な時間がなく、深く突っ込んで検査ができなかった。」

「何度かケガをして、手術を強いられ、再び体調を整えるには時間が必要だけど、今回はあまりにも長すぎた。」

「ケガの状態をようやく明らかにすることができた。鎖骨は大丈夫。手術の必要はない。この4週間で炎症が治まり、12月中旬からリハビリが始められることを願う」と、ペドロサは検査結果を説明した。

「バレンシアのテストはすごく良かった。2月のマレーシアが楽しみ。体調を整えて、来シーズンを始めたい。」

Tags:
MotoGP, 2010, Dani Pedrosa

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