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B.スミス、2年越しのテック3入りでいきなりの90周

B.スミス、2年越しのテック3入りでいきなりの90周

今季青山のチーフクルーだったトム・ジョジックのサポートを受け、Moto2クラスへの挑戦を開始した。

ブラドリー・スミスは、来季からのMoto2クラス参戦に向けて、テック3から合同テストに参加。Moto2マシンを初走行した。

昨季末も同チームと契約寸前まで交渉が進んでいたが、最終的に125ccクラス残留を決断。目標のタイトル獲得を達成できなかったが、最終戦で優勝を飾り、新天地に移籍すると、今季青山博一のチーフクルーを務めたトム・ジョジックのサポートを受け、初テストで最多の90ラップを走行。

「アメージングな1日だった。ようやく、テック3・レーシングと一緒に仕事ができたことは、グレートだ。彼らは本当にプロフェショナルなチーム。トムと彼のクルーと直ぐに良好な関係を築くことができた。」

「今日はバイクの自信と快適さを持てるように努め、できることを学んだ。進むべき道は長いけど、短時間でショートカットしたような気分だ。昨日の125ccクラスから直接来て、パワーとウエイトの違いは非常に大きいけど、直ぐにバイクに慣れた。」

「だいたいのタイム範囲に入ったけど、そこから1、2秒縮めるのは難しいけど、テストの進み方に満足。次にバイクの乗るのが待ちきれない」と、初走行の感想を語った。

Tags:
Moto2, 2010, Bradley Smith, Tech 3 Racing

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