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N.ヘイデン、エンジンテストに専念

N.ヘイデン、エンジンテストに専念

来季するエンジンを決定するため、比較テストに集中。ビックバンの継続使用を希望した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、2日間のオフィシャルテストで、2タイプのエンジンテストに専念。来季使用するエンジンの決定に向けて、データ収集に徹した。

ドゥカティが準備した2タイプのエンジン、ビックバンとスクリーマーの比較テストに着手。最終的な決定を下す判断材料のため、2日間で合計145ラップを走行。5番グリッドを獲得した公式予選のタイム(1分32秒422)に0.160秒差に迫る1分32秒583を記録した。

「これで全てだ。ようやく、シーズンが終わった」と、達成感に浸った。「ポジティブな1日。スクリーマーを試した。他のバージョンからのスイッチは簡単なことではなかったけど、重要な決定を下すために、必要なテストを行い、データを収集した。」

「僕自身はビックバンを継続することに傾いているけど、みんなで決断しよう。」

「全体的に、僕たちはすごく速かったから満足。ブリヂストンのタイヤを試し、すごく気に入った。ベストタイムはそのタイヤでマーク。日曜のレースで使ったタイヤも良かった。僕のベストタイムから僅かコンマ2秒差だった。」

「他にも足周りを幾つか試し、気に入ったけど、もっとテストをしなければいけないだろう。」

ドゥカティ・コルセのジェネラルディレクター、フィリッポ・プレジオーシも、オフィシャルテスト終了後、ビックバンエンジンを継続する意向を示していた。

Tags:
MotoGP, 2010, Nicky Hayden, Ducati Team

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