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A.ポンス、スペイン選手権で快走の2位

A.ポンス、スペイン選手権で快走の2位

カレックスのエンジニアたちのサポートを受け、ポンスが国内選手権で好パフォーマンスを見せた。

テネリフェ・40・ポンスのアクセル・ポンスは、リカルド・トルモで行われたスペイン選手権の第6戦に参戦。キャリア最高位の2位を獲得した。

今季3戦でポイント圏内に入り、ランク33位だった250ccクラス王者シト・ポンスの長男アクセルは、経験を積むために、スペイン選手権の終盤2戦に参戦することを決意。

カレックスの新型パーツをテストしながら、ミシュランからダンロップタイヤに履き替えると、自己最高位の2番グリッドを獲得。決勝レースでは、序盤からトップ争いを展開したが、ラスト3コーナーで逆転を許した。

「ポジティブな週末となった。金曜はミシュランに対応した僕たちのバイクを調整するために、沢山の仕事があったけど、チームがセッティングを決めてくれた。」

「もちろん、勝ちたかったけど、重要なのは完走すること。距離は走ること。経験を積むことだ。今回のバレンシアと次回のヘレスで、僕たちは成長できるはずだ」と、参戦の理由を説明した。

ポンスは、今週末にヘレス・サーキットで開催される最終戦にもテストを兼ねて参戦する。

Tags:
Moto2, 2010, Axel Pons, Tenerife 40 Pons

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