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C.クラッチロー、精力的に走り込み

C.クラッチロー、精力的に走り込み

初のオフィシャルテストでMotoGPマシンに慣れる目的に、ベースセッティングで徹底的に走り込んだ。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、来季からの初参戦に向け、2日間のオフィシャルテストで精力的に周回を重ねた。

今年のスーパーバイク世界選手権のポールポジションから7位と9位だったリカルド・トルモに戻って来た25歳の英国人ライダーは、2日間で133ラップを走行。1日目のラップタイムを0.831秒伸ばし、14番手から13番手に浮上した。

「ラップタイムが少しずつ伸び、ベストタイムは、同じタイヤで35、36ラップを走った後に出た」と、2日目を振り返った。

「このバイクは、走り慣れているバイクとは全く違うから、可能な限り周回を重ねることにトライしている。これが今のところの重要課題。走り込むほど、フィーリングが良くなる。」

「ライディングスタイルをバイクに合わすように取り組み、今は僕のセッティングではない。セパンに行ってから、気に入るように調整するけど、今回は走り込むだけ。」

「バイクが走りたいように走らせている。サイドグリップは完璧ではないけど、沢山のポジティブな面がある。コーナーの進入やコーナリングスピードはファンタスティック。バイクはスーパーバイクと比べてすごくスイートだ。」

「フロントブレーキをあまり長く使うことを避け、ストレートでリアブレーキを使わないことを指示された。全てがプロデュクションバイクを走らせて習慣となっているから、止めないと。長い学習期間となるだろうけど、僕はやるつもりだ。」

同チームから参戦したベン・スピースが記録した決勝レース中のベストタイム(1分33秒294)に、0.189秒差に接近したクラッチローは、セパンで予定されている来年2月のオフォシャルテストからセッティングを詰めに行く。

Tags:
MotoGP, 2010, Monster Yamaha Tech 3

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