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L.ロレンソのチャンピオンインタビュー

L.ロレンソのチャンピオンインタビュー

史上6番目の最年少チャンピオンに輝いたロレンソの独占インタビューを提供する。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、第15戦マレーシアGPの決勝レースで、ポールポジションから3位。シーズン3戦を残り、3戦目の最高峰クラスで初のタイトルを奪取。

2010年MotoGPクラスのチャンピオンに輝いたロレンソの独占インタビューを提供する。

「最高峰クラスでの初タイトル。夢が現実となった!」

「ライダーとして、そのキャリアで達成できる最高のものだから、まるで世界の終わりのように、祝い、楽しまなければいけない。想像できるかい?この瞬間をずっと考えてきたけど、いざ、この時が来ると、何を言っていいのか、どうしていいのか分からなくなってしまう。ハッキリ話すために、馬鹿げたことを言わないために、落ち着くことに努めている。すごく疲れたから、数分間部屋に一人でいる必要がある。そこで、何をやったのか考えないと。」

「たくさんの人たちに感謝したい。言葉を探すのが難しいけど、ヤマハ、チーム、ブリヂストン、全ての関係者に感謝しないと。もちろん、僕のファンにも。」

「今日ここで優勝できれば、完璧な状況だったけど、可能ではなかった。グッドなスタートで、グッドな走りだった。一瞬、アンドレアから脱げ切れると考えたけど、その後に抜かれてしまい、バレンティーノにも抜かれてしまったから、優勝争いは、あまりにもリスクが大きく、レースの終わりを待つのがベストだと考えた。」

「バイクは僕の情熱。僕の仕事だけど、プレイでもある。だから、ゲームオーバーというメッセージを示すことに決めた。今日、シーズンのプレイが終わった。僕がチャンピオンになったからだ。」

「今は将来のことを考えない。MotoGPクラスの最初のタイトルを祝いたいだけ。今夜から先のことを考えない。将来は、巨大なライバルたちと共に厳しく、感動的なものになるだろう。だけど、それを今考える必要はない。今は楽しまなければいけないだけ。」

「長い道程だった。キャリアの中では、すごくゆっくりと進むときもあれば、すごく速いときもある。チャンピオンシップに参戦し始めたときは、125ccクラスでほとんど最後尾だったけど、僅か8年でMotoGPクラスのチャンピオンになった。どんなふうに人生を変えることが出来るのか、信じられない。僕たちは、そのために闘った。幸運があり、グッドなバイクがあり、グッドなチームがあった。いつも僕のベストを望む人たちに囲まれていた。彼らに感謝したい。」

「今シーズンは指の骨折でいい始まりにならなかったけど、最終的にはファンタスティックな1年となった。もし、3つのベストレースを選ぶとしたら、ベストレースはヘレスだ。MotoGPクラスで初めて勝った。もしかしたら、優勝の最高の舞台かもしれない。それに、池へのダイブを楽しんだ!シルバーストンはもしかしたら、ベストレースかもしれない。アグレッシブで、スピーディーだったから。最後はここだ。僕のライディングではなく、ワールドチャンピオンという重要なレースだった。」

「来季、ナンバー1のゼッケンを使用するか、まだ分からない。もし、グッドなデザインが見つかれば、使うかもしれない。そうじゃなければ、99を残す。」

「ワールドチャンピオン...素晴らしい言葉に聞こえる。まるで世界の王様になったような気分だ。今夜は最高に楽しもう。」

Tags:
MotoGP, 2010, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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